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交通事故弁護士

通院や検査をしっかり行うことにより、無事に後遺障害等級14級が認定された事例

ALGが交通事故に強い理由
交通事故の損害額を計算する

通院や検査をしっかり行うことにより、無事に後遺障害等級14級が認定された事例

後遺障害等級:
14級
争点:
過失割合
後遺障害等級
対応事務所:
福岡支部

事案の概要

バイパス上で3車線道路と2車線道路とが合流する地点において、ご依頼者様の運転する車と加害者車両とが接触した事案でしたが、物損についてはご依頼者様の車両保険の担当者に言われるがまま10:90で示談されており、人損部分についての過失割合でご依頼者様と相手保険会社とでもめているようでした。

弁護士法人ALG福岡支部・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

物損について示談が成立している以上、相手保険会社が物損と同じ過失割合に拘ってくることは容易に想像できました。しかも、事故状況からして10:90という過失割合は合理的な過失割合でした。

その一方で、ご依頼者様が高齢であり、治療歴から頸椎の既往症が疑われること、整骨院を中心とした治療をされていたことから、後遺障害等級の認定に不安を感じ、まずは、整形外科への定期的通院をお願いし約7か月通院していただきました。検査もしっかりしてもらうようにお願いしました。

結果、画像所見、神経学的所見はないものの、治療経過から14級の認定を受けることができました。

最終的に過失割合が5:95になる可能性にかけて訴訟をするかどうかの判断をするにあたっては、早期解決をご依頼者様が希望されたこともあって、過失割合10:90、入通院慰謝料90万円、後遺障害慰謝料110万円、後遺障害逸失利益約70万円で合意し、ご依頼者様は、保険金として約240万円を受け取られました。

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