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交通事故弁護士

国産大衆車の評価損が認められた事例

ALGが交通事故に強い理由
交通事故の損害額を計算する

国産大衆車の評価損が認められた事例

争点:
評価損
対応事務所:
名古屋支部
弁護士法人ALGに依頼した結果
評価損 0円 修理費の1割5分 普通乗用車の評価損を請求

事案の概要

ご依頼者様の車は、登録から約3年、走行距離が5万キロメートル弱の国産大衆車(普通乗用自動車)でした。事故により車の後部が損傷し、修理に修理費70万円強を要しました。
ご依頼者様は、修理費、代車費用、レッカー代だけでなく、評価損を獲得したいとお考えでした。

しかし、当初、保険会社は、登録から一定の年数が経過し、走行距離も多い国産大衆車に評価損を認めませんでした。

弁護士法人ALG名古屋支部・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

確かに、評価損は、大衆車よりは高級車(ベンツ、フェラーリ、BMW等)について認められやすい傾向はあります。また、当然ながら、走行距離、登録年数が増加するほど保険会社は評価損を争います。

しかし、ご依頼者様のご要望に沿うべく、担当弁護士は、ご依頼者様のケースと類似の裁判例を複数収集し、それらをもとに、修理費の2割相当額を評価損として保険会社に請求しました。

その後、保険会社は、そもそも評価損は修理費の1割しか発生していないと反論しました。しかし、裁判例という強力な根拠がある以上、保険会社も自身の主張を固持できず、最終的に修理費の1割5分相当額の評価損を獲得するに至りました。裁判例のリサーチを綿密に重ね、論理武装をした結果、交渉が奏功した事例でした。

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