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交通事故弁護士

過失割合を8割から3割に減少させることができた事例

ALGが交通事故に強い理由
交通事故の損害額を計算する

過失割合を8割から3割に減少させることができた事例

後遺障害等級:
14級9号
争点:
過失割合
対応事務所:
名古屋支部
弁護士法人ALGに依頼した結果
過失割合 80:20 30:70 過失8割を3割に

事案の概要

バイクで道路を走行中のご依頼者様が、道路外のガソリンスタンドから道路に進入してきた相手方車両と衝突し、後遺障害等級14級9号が認定された事案でした。
ご依頼者様は、相手保険会社から、ご依頼者様80:相手方20の過失割合を主張されていましたが、納得ができず弊所にご相談に来られた事案でした。

弁護士法人ALG名古屋支部・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

相手方保険会社はご依頼者様に相当な前方不注視があったと主張して、ご依頼者様の過失が大きいと主張していました。

ところが、当職がご依頼者様から事故現場の状況を良く聞き取ると、事故現場は非常にきついカーブであり、カーブを抜けるまでは相手方車両を発見することが困難な道路状況でした。そこで、当職は、事故現場の航空写真などを相手方保険会社に示し、ご依頼者様に大きな過失はなく、ご依頼者様10:相手方90の過失割合が正当であると主張しました。交渉の結果、最終的にご依頼者様30:相手方70の過失割合で示談成立となりました。

本件は、事故現場の状況を丁寧かつ具体的に相手方に主張し交渉したことが結果に結びついた事案でした。

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