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労働能力喪失期間を延長させ、後遺障害逸失利益のみで約350万円増額した事例

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労働能力喪失期間を延長させ、後遺障害逸失利益のみで約350万円増額した事例

後遺障害等級:
12級13号
ご依頼者様の症状:
神経症状
争点:
後遺障害逸失利益
対応事務所:
大阪支部
弁護士法人ALGに依頼した結果
後遺障害逸失利益 約570万円 約920万円 約350万円の増額

事案の概要

ご依頼者様は40代男性の公務員で、局部に頑固な神経症状を残すものとして後遺障害等級12級13号が認められました。

弁護士法人ALG大阪支部・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

通常、後遺障害等級12級13号であれば、労働能力喪失期間が10年程度とされるため、実収入をベースで労働能力喪失率14%で計算しても後遺障害逸失利益が約570万円程度になることが見込まれるのですが、本件では、定年60歳まで実収入ベースで労働能力喪失率を10%、定年後67歳まで賃金センサスベースで同5%で計算し、後遺障害逸失利益が約920万円と算定されました。

なお、この事件では、傷害の程度により入通院慰謝料も1割増額となり、過失割合も当方主張どおりの結果となりました。

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