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交通事故弁護士

19歳の少年が交通事故により重度の高次脳機能障害(5級2号相当)になった事例

ALGが交通事故に強い理由
交通事故の損害額を計算する

19歳の少年が交通事故により重度の高次脳機能障害(5級2号相当)になった事例

ご依頼者様の症状:
高次脳機能障害
争点:
損害賠償
過失割合
対応事務所:
大阪支部
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約2,100万円 約8,000万円 5,900万円の増額
過失割合 5割 2割 過失を軽減

事案の概要

ご依頼者様が同級生の友人にドライブに誘われ、同乗(同乗したのは4人)したところ、運転者の友人が暴走しカーブを曲がり切れず、電信柱に衝突し、ご依頼者様が車外に放り出された事案でした。

同乗した自動車が改造車であり、二人乗りであったため、後部座席にはシートベルトもありませんでした。

保険会社は、同乗した自動車が改造車であることを必要以上に重く見て、過失割合を5割であると主張してきたため、高度の高次脳機能障害であるにもかかわらず、損害賠償として2,100万程度の提示がされました。

弁護士法人ALG大阪支部・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

弁護士法人ALG大阪支部の弁護士が介入し、訴訟を行ったところ、当方の弁護士が算定した損害額の算定方法を基準に、過失割合を2割とすることで合意し和解になりました。

損害賠償としての獲得額は、自賠責から支払われた金員を含め合計約8,000万円となりました。

なお、裁判では、高次脳機能障害の症状と事故の過失割合が争点となっており、複雑な訴訟でしたが、訴訟提起後9カ月で終了しスピード解決した事案でした。

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