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交通事故弁護士

全損の場合の時価額及び過失割合に争いがある場合

ALGが交通事故に強い理由
交通事故の損害額を計算する

全損の場合の時価額及び過失割合に争いがある場合

争点:
過失割合
損害賠償
対応事務所:
大阪支部
弁護士法人ALGに依頼した結果
過失割合 20% 10% 過失を軽減

事案の概要

ご依頼者様の運転する車が国道を直進中に、加害車両が路外のショッピングモールの駐車場から本線に出てくる際に、十分な前方確認をしておらず接触した事案でしたが、加害者側からご依頼者様の過失割合が20%と主張され、またご依頼者様の車両は経済的全損で損害額にも争いがある事案でした。

弁護士法人ALG大阪支部・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

経済的全損の事案では時価額が争われることが多いので、どのように時価額の主張をしていくかご依頼者様から車両の年式、走行距離はもちろんのこと、ご依頼者様の車両に固有の情報を詳しく聞き取り、また、ディーラー担当者様から資料をいただきました。

レッドブックの価額ではなく、人気車種であるため一般市場での流通価格が考慮されるべきである旨主張し、ネット販売価格の資料を収集しました。

過失割合については、事故の態様、類型に応じて別冊判例タイムズにおいて一応の目安が示されていますが、事案の内容に応じて適宜修正要素等も考慮しながら具体的な妥当性が求められるのです。事故の内容は千差万別で、ご依頼者様から事故の状況説明をお聞きして事故現場の状況や車両の損傷状況等とを照らし合わせることで、修正要素の主張が可能となっていきます。

本事案ではご依頼者様のご協力のもと事故現場の写真を撮影していただき地図上ではわかりにくい道路の状況、現場状況を把握することができました。また、本事案の道路状況の聞き取りも行いました。加えて、車両の損傷写真を入手して交渉を有利に導くことができました。

結果、ご依頼者様の過失割合を10%に減殺できました。車両の損害額につきましては、相手側の主張していた損害額を70万円UPすることができました。

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