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交通事故弁護士

紛争処理センターで賠償金の増額について争った事例

ALGが交通事故に強い理由
交通事故の損害額を計算する

紛争処理センターで賠償金の増額について争った事例

後遺障害等級:
12級13号
ご依頼者様の症状:
右関節挫傷等
争点:
賠償金額
対応事務所:
大阪支部
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約610万円 約967万円 約357万円増額

事案の概要

本件事故はバイクと自動車の事故で、バイクを運転して直進していたご依頼者様が、脇道から右折のため侵入してきた相手方車両をかわすため急ブレーキをかけたところ転倒した非接触の事故です。

ご相談をいただきました時点で、既に治療は終了し、後遺障害等級12級が認定されておりました。ただし、相手方保険会社の提案額が後遺障害等級12級を前提としているとは考え難い低額を提案してきていたため、適切な損害額の認定を求め交渉を行うことになりました。

弁護士法人ALG大阪支部・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

上記のように、本件事故では相手方保険会社の提示する賠償額と当方の考える賠償額の主張に大きな隔たりがありました。特に後遺障害に伴う損害(逸失利益・後遺障害慰謝料)については、後遺障害等級12級が認定されているにもかかわらず、14級を前提としているかのような金額しか提示されておりませんでした。

本件では、交渉段階から相手方に弁護士が介入することになりましたが、それでも折り合いはつかず、当方としても、後遺障害等級12級にふさわしい損害の支払いを求め、紛争処理センターに持ち込むことになりました。

同センターにおいて、相手方は過失割合や逸失利益の期間等について争われましたが、粘り強く主張及び交渉を行うことにより、上記のように、当初の提示額の1.5倍を超える金額(逸失利益・後遺障害慰謝料いずれも大幅な増額となりました。)によって解決を行うことができました。
相手方保険会社が頑なに態度を崩さない場合であっても、弁護士に依頼することで、賠償額の大幅な増額が見込める場合があることの一例かと思われます。

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