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交通事故弁護士

ご依頼者様の希望通り片面的価格賠償による解決がなされた事例

ALGが交通事故に強い理由
交通事故の損害額を計算する

ご依頼者様の希望通り片面的価格賠償による解決がなされた事例

争点:
過失割合
対応事務所:
埼玉支部
弁護士法人ALGに依頼した結果
過失割合 90:10 90:0 依頼者側の過失を無効に

事案の概要

30代女性(御依頼者様)の運転する普通乗用車と、相手方の運転する普通乗用車が、互いに直進中、交差点において衝突したという事案です。

事故の発生した交差点には相手方の道路側に一時停止規制がありました。御依頼者様は、相手方が一時停止した様子を見て、交差点を通行しようとしましたが、相手方が前方不注視により突如交差点に進入したために、御依頼者様の車両の左後方部に衝突したものです。

相手方保険会社は、過失割合について依頼者:相手方=1:9と主張していましたが、ご依頼者様は自らに物損の負担が生じうることに納得せず、当法人に交渉を依頼しました。

弁護士法人ALG埼玉支部・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

ご依頼者様は、自らの自動車任意保険の等級が下がり、翌年から保険料が上がることを懸念しておられました。そこで、相手方の物損に対しては、御依頼者様は責任を負わないことを獲得目標として交渉に着手しました。

相手方保険会社は、保険実務で広く利用されている別冊判例タイムズ№38に基づき、過失割合についてご依頼者様:相手方=1:9となる旨の主張を維持しました。

もっとも、当法人の弁護士が、衝突態様・衝突箇所・現場の見通し・事故時の交通状況等、事故時の状況を詳細に伝え、別冊判例タイムズ№38に基づいても特段の事情が認められるべき事案であることを強く主張しました。そのうえで、相手方が法定された前方確認を行っていれば本件事故は発生していないこと等を粘り強く主張しました。

その結果、保険会社も当法人の弁護士の主張を容れ、過失割合を依頼者:相手方=0:9とする片面的価格賠償による解決が実現しました。

ご依頼者様は、自動車任意保険の等級を下げることなく物損を解決できたことに満足してくださいました。

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