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交通事故弁護士

主婦休損と慰謝料について十分な考慮が反映されていなかった事案で、交渉の結果350万円の賠償金を獲得した事例

ALGが交通事故に強い理由
交通事故の損害額を計算する

主婦休損と慰謝料について十分な考慮が反映されていなかった事案で、交渉の結果350万円の賠償金を獲得した事例

後遺障害等級:
14級9号
ご依頼者様の症状:
頸椎捻挫
争点:
賠償額
対応事務所:
埼玉支部
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約230万円(当方から先に賠償額を提示し
それに対しての相手方の回答)
350万円 約120万円の増額

事案の概要

ご依頼者様(主婦、事故当時31歳)は、自動車を運転し、5差路となっている交差点で、青信号の状態で交差点内へ直進した際、ご依頼者様から見て右側から来た相手方運転車両と衝突しました。ご依頼者様は、病院で頸椎捻挫及び腰部挫傷等の診断を受けました。

この事故により、ご依頼者様は、事故当時から297日通院し、症状固定の診断を受けました。
その後、ご依頼者様は、進め方に迷い、当法人にご相談されました。

ご依頼者様は、後遺障害等級認定申請及び異議申立ての結果、後遺障害等級14級9号の認定を受けました。

弁護士法人ALG埼玉支部・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

担当弁護士が加害者側の保険会社と交渉したことにより、既払額を除いて350万円の賠償金を獲得しました(※この賠償額とは別に自賠責保険から75万円の保険金の支払いを受けております。)。

当初は、休業損害(いわゆる主婦休損)、慰謝料について十分な考慮が反映されておりませんでしたが、担当弁護士からご依頼者様の家事労働への支障やそれに伴う日常生活等への労苦といった精神的苦痛の内容を伝えることで、過失割合の控除がありながらも、ご依頼者様がご納得いただける金額で示談を結ぶことができました。

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