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交通事故弁護士

粘り強い交渉の結果、過失割合を10%有利に修正することができた事例

ALGが交通事故に強い理由
交通事故の損害額を計算する

粘り強い交渉の結果、過失割合を10%有利に修正することができた事例

後遺障害等級:
無し
ご依頼者様の症状:
大腿骨骨折
争点:
過失割合
対応事務所:
埼玉支部
弁護士法人ALGに依頼した結果
過失割合 80:20 90:10 過失割合を10%有利に修正
賠償金額 50万円 130万円 80万円の増額

事案の概要

お子様が交通事故に遭われたため、保護者の方がご依頼者様として来所されました。お子様が塾の帰り、塾の目前の道路を横断しようとしたところ、加害者の車と衝突したという事案です。塾の出口付近には別の車が停車しており、加害者の車からはお子様を確認することが難しい状況でした。

保険会社は事故時から一貫して、お子様の飛び出しを理由に、過失割合について加害者80:お子様20と主張していました。ご依頼者様は保険会社主張の過失割合に疑問をもたれ、弊所に来所されました。

弁護士法人ALG埼玉支部・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

ご依頼者様が持参された刑事記録を精査したところ、保険会社の過失割合についての主張には、そもそも飛び出しの事情はあるのか、仮に飛び出しがあったとしても、加害者側に安全確認義務の懈怠があったのではないか等、問題点があると思われました。

ご依頼者様と交渉方針について打合せた後、類似裁判例の調査を行ったところ、当方に有利な裁判例を確認できました。保険会社側に裁判例を提示し、粘り強く交渉をしたところ、過失割合を当方に10%有利に修正することができ、結局80万円の賠償金の増額に成功しました。

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