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交通事故にて負った外貌醜状の賠償金の交渉事例

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外貌醜状の賠償金の交渉事例

後遺障害等級:
7級
ご依頼者様の症状:
頸椎捻挫
前頭部挫傷
争点:
賠償金額
対応事務所:
東京オフィス

事案の概要

ご依頼者様は、20代の女性でしたが、交通事故により頸椎捻挫・前頭部挫傷等の傷害を負いました。

もっとも、ご依頼者様は、事故後、数日しか病院に通院されておらず、最終の通院日から2年以上経過していたため、後遺障害の申請が可能か否か、また、数日しか通院していないものの、妥当な賠償額はいくらぐらいになるのかについて、当弁護士法人にご相談されました。

弁護士法人ALG東京オフィス・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

ご依頼者様は傷害部分については既に十分な賠償を受けられていたため、後遺障害申請の手続きを進めるとともに、まず、傷害部分の示談を先行しました。

ご依頼者様は事故により、頚部痛及び額の線状瘢痕が残っていました。

ご依頼者様の場合、整形外科及び形成外科の2つの科で後遺障害診断書を作成してもらわなければなりませんでしたが、事故から年数が経過しており引っ越しをされていたこと、お仕事が忙しく、病院に行く時間を作ることが難しかったことから、後遺障害申請の手続きができず、事故から3年近く経過しようとしていました。

そこで、早急に病院を探すとともに、予め病院と連絡を取り、1日の受診で済むよう手配を致し、早期の後遺障害申請手続きに踏み切ることにしました。

後遺障害の申請をした結果、ご依頼者様の額の線状瘢痕について、7級が認定されました。

相手方保険会社としては、予期していない等級のようでしたが、傷害部分については既に相手方保険会社と示談をしていたため、後遺障害部分についてのみ賠償交渉を行うことが出来ました。

その結果、後遺障害慰謝料を満額認めてもらう他に、数百万円の増額に応じてもらうことができました。

傷害部分の示談を先行するとともに、できる限り、ご依頼者様にご負担をおかけすることなく後遺障害の申請手続きを行うことができた結果、無事に後遺障害等級が認定され、ご依頼者様にも満足していただいた事案だったと思います。

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