メニュー

交通事故弁護士

死亡事故の被害者請求を行い、約1ヶ月で約2000万円の支払いを受けることができた事例

ALGが交通事故に強い理由
交通事故の損害額を計算する

死亡事故の被害者請求を行い、約1ヶ月で約2000万円の支払いを受けることができた事例

ご依頼者様の症状:
死亡
争点:
被害者請求
対応事務所:
東京オフィス
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 被害者請求前 約2000万円 見込み通りの額を獲得

事案の概要

事故態様は、夜間、横断歩道を赤信号で横断中の被害者が、加害自動車と衝突し、亡くなられたというものです。
赤信号横断とされたことから、加害者が加入する任意保険会社は対応せず、遺族の方は、ご自身らで自賠責保険に被害者請求を行ってほしいなどと告げられたとのことでした。
しかし、個人では対応が難しいと考えられたため、弊所にご相談いただきました。

弁護士法人ALG東京オフィス・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

弁護士法人ALGの担当弁護士は、遺族の方に、被害者請求で請求できる損害項目や今回の請求で認められる損害の見込みなどを説明し、ご依頼を受けました。遺族の方は、自賠責保険から重過失減額がされるのではないかということも気にされていましたが、今回のケースでは考え難く、仮に重過失減額がされたとしても、異議申立てを行えばよい旨説明し、ご安心いただきました。

その後、資料収集のうえ、自賠責保険に対し被害者請求を行った結果、約1ヶ月程度で、見込んだとおり約2000万円の支払いを受けることができました。ご依頼者様側に過失が一定以上ある事故の場合、被害者請求を行った方が有利であることから、任意保険会社としては対応を行わないという事案も見られます。

確かに、事案によってはそのとおりであるとは思いますが、突然の交通事故で親類の命を奪われた遺族の方が個人で対応するのは困難なこともあります。弁護士法人ALGでは、死亡の被害者請求のみをご依頼いただく場合であっても、ご対応させていただけるケースがございます。お悩みの方はお気軽にご相談ください。

東京オフィスの解決事例一覧はこちら