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交通事故弁護士

死亡事故において裁判により賠償金が950万円以上増額し和解が成立した事例

ALGが交通事故に強い理由
交通事故の損害額を計算する

死亡事故において裁判により賠償金が950万円以上増額し和解が成立した事例

被害者の症状:
死亡
争点:
過失割合
遺族の固有の慰謝料
対応事務所:
東京オフィス
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約1830万円 約2800万円 約970万円増額
過失割合 15% 5% 被害者の過失を修正

事案の概要

被害者は、自宅前の道路を横断していたところ、スピード超過かつ前方不注視の自動車にはねられ、亡くなられました。

被害者のご遺族は、大切な家族を喪った悲しみや怒りをこらえて、保険会社とやりとりされていましたが、加害者が不誠実な態度であったうえ、保険会社が被害者の過失を主張してきたことから、被害者の無過失のために戦いたいと考えられ、弁護士法人ALGにご相談くださいました。

弁護士法人ALG東京オフィス・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

まずは相手方保険会社と交渉を行いましたが、過失割合を修正する様子は全く見られませんでした。そのため、早期に訴訟提起の方針としましたが、先に自賠責保険金を回収し、ご依頼者様の経済的負担を軽減しました。

裁判においては、過失割合と遺族の固有の慰謝料が争点となったため、刑事記録に基づいて、加害者の過失が極めて大きいと考えられる事故であること、被害者に落ち度も事故を回避する方法もなかったことを主張するとともに、遺族の苦しみを丁寧に伝えました。
結果、裁判所より、被害者の過失を5%とし、遺族の固有の慰謝料も認める和解案が出され、和解解決となりました。
被害者の無過失を勝ち取れなかったのは悔しいところですが、賠償額としては、交渉時より950万円以上増額することができました。

裁判まで戦ったこと、ご遺族の心情をできる限り汲むよう努めたことで、残されたご家族の心の整理に少し役立てたのではないかと思う事案でした。

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