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後遺障害12級のバイク事故で、賠償額の増額と過失割合の修正を実現した事例

後遺障害等級:
12級6号
被害者の状況(症状):
鎖骨骨折による疼痛
可動域制限
争点:
過失割合
慰謝料
休業損害
逸失利益
対応事務所:
千葉法律事務所
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金 120万円 → 約500万円 約380万円の増額
過失割合 30% → 20% 過失が小さいことを主張

事案の概要

依頼者:女性60代(会社員)
事故状況:依頼者(バイク)が道路を直進していたところ、加害者が運転する普通自動車が車線に変更してきたことから、依頼者が接触を避けるために急ブレーキをしたところ、勢い余って激しく転倒した。
傷病名:右鎖骨遠位端骨折、右肘部挫創
争点:慰謝料、逸失利益、過失割合

弁護士法人ALG&Associates

千葉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動および解決結果

受任後、担当弁護士は後遺障害等級12級にふさわしい慰謝料、休業損害、逸失利益を算定して請求し、過去の裁判例を引用して過失割合の修正について交渉を開始した。

もっとも、相手方保険会社は各損害費目の増額に応じず、過失割合も70:30から修正しようとはしなかった。

そこで、担当弁護士は交通事故紛争処理センターに申立を行い、交通事故紛争処理センターで協議した結果、担当弁護士の主張する各損害(慰謝料、逸失利益、休業損害)をほぼ全て認定してもらい、過失割合も80:20に修正することで示談合意するに至った。

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