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物損事故で修理額に多少加算して交渉がまとまった事例

後遺障害等級:
なし
被害者の状況(症状):
物損
争点:
評価損
対応事務所:
宇都宮法律事務所
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金 約180万円 約200万円 約20万円の増額
過失割合 10対0

事案の概要

依頼者所有の車が青信号で交差点を直進した際、信号無視の右方車と衝突した。車は修理となったものの、新車購入ほどない車であったため、修理歴が残ることによる価値下落を保証してもらえないかという要望があった。

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宇都宮法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動および解決結果

事故車両が新車購入からほんの数か月というところで事故に遭ったという点は、被害者からすればショックが大きいものであることだろう、また修理が終わったとしても曰くの悪さは通常気にかかるものだろうことを相手方保険会社に申し入れると、その点については理解を得られ、何かしかの保障をということになった。

その額については、ディーラーの見積額では高額ではないかということで意見の相違があったが、最終的に修理額の1割に少し加算してというところで依頼者も良しとし、まとまった。

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