保険会社の「20%のみ賠償」との主張を覆し、損害全額の賠償を実現した事例
- 争点:
- 賠償金額
- 対応事務所:
- 埼玉法律事務所
| 弁護士法人ALGに依頼した結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 賠償金 | 約15万円 | → | 約75万円 | 約60万円の増額 |
事案の概要
ご依頼者様は、中古車販売をする個人事業主で、店舗駐車場に複数台の車両を停車させていたところ、店舗近くの交差点で2台の自動車が衝突する事故が発生し、その衝突のはずみで車両の1台が店舗駐車場の駐車車両(複数台)に衝突した事案です。
交差点で衝突した車両の1台は任意保険会社に加入していなかったため、ご依頼者様は任意保険会社に加入していた加害者側の担当者と交渉を続けていました。
しかしながら、任意保険会社は、一貫して任意保険会社が契約する車両の過失分(20%)しか賠償請求に応じない態度でした。そこで、ご依頼者様は店舗の車両や店舗に生じた損害の全額を賠償すべきと考え、その交渉を弁護士に任せるため、当法人に依頼されました。
埼玉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動および解決結果
担当弁護士が、ご依頼者様の店舗に生じた損害の一つ一つを確認し、生じた損害の全額を支払うべきであるとして保険会社と交渉を開始しました。
任意保険会社は、従前と変わらず、自身の契約者の過失分しか賠償しないという回答でした。
そこで、担当弁護士が、法的観点から全額支払うべきであると粘り強く交渉をしたところ、任意保険会社は、自身の契約者の過失分以外も賠償することを認めました。
交渉の中では、車両の評価額も争われましたが、ご依頼者様の納得できる金額まで増額することができました。
結局、当法人の弁護士が、全額の賠償を求めて交渉を行った結果、最終的に店舗の備品と車両に生じた損害の全額である75万円の示談が成立しました。
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