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訴訟にて過失割合を5:5から3:7へ修正した事例

争点:
過失割合
対応事務所:
埼玉支部
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 12万円 16万8000円 4万8000円の増額
過失割合 5:5 3:7 過失割合を修正

事件の概要

依頼者(男性、20代後半)が、コンビニエンスストア駐車場内の通路から県道へ進入しようとした際、県道を直進する車両をかわすために一旦後退したところ、同駐車場内に停車していた相手方車両が突然後退発進して、互いの車両後部が接触するという事故態様でした。
相手方は、本件の過失割合は5:5であると主張したため、依頼者は納得がいかず、専門家の助力の必要性を感じられ、弊所にご依頼くださいました。

弁護士法人ALG埼玉支部・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

担当弁護士は、コンビニエンスストア内の防犯カメラの映像から本件事故態様を詳しく確認し、東京地裁民事交通訴訟研究会編「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準全訂5版」(別冊判例タイムズ№38)に照らして、どれだけ譲っても本件の過失割合は、依頼者:相手方=3:7であると主張しました。
しかし、相手方が5:5の主張に固執したため、訴訟(裁判)を提起しました。
第一審を担当した簡易裁判所の担当裁判官は「私にはお互い動いているように見えたから、お互い様だと思う」という不確かな根拠に基づき、過失割合5:5の判決を出しました。そこで、地方裁判所へ控訴して、本件事故の態様から過失割合の分析を主張した結果、過失割合を依頼者:相手方=3:7とする内容の判決をいただきました。

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