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弁護士介入の結果、後遺障害等級11級7号の若年者の逸失利益について男性の全年齢平均賃金が採用されて、約1100万円の賠償金を獲得した事例

後遺障害等級:
11級7号
被害者の状況:
腰椎の変形障害
争点:
賠償金額(慰謝料、逸失利益)
対応事務所:
東京オフィス
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 未提示 約1100万円 適正な賠償額を獲得
後遺障害等級 申請前 11級7号 認定をサポート

事件の概要

依頼者(男性、20代前半)は、友人の運転する車両に同乗していたところ、本件事故に遭い、胸腰椎圧迫骨折の傷病を負って、一定期間の入通院治療を受けることとなりました。
治療を終えたものの、腰椎の変形及び腰痛の後遺症が残る状態で症状固定となったため、適正な後遺障害等級認定と被害賠償を得たいとお考えになり、弊所にご相談されました。

弁護士法人ALG東京オフィス・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

担当弁護士は、被害者請求による後遺障害等級認定申請を行い、依頼者の脊柱変形障害について後遺障害等級11級7号の認定が得られました。
次に、担当弁護士は、後遺障害等級の結果を踏まえて、賠償額の交渉に臨んだところ、相手方は極めて低い慰謝料額を含んだ内容で回答してきました。また、依頼者は症状固定時に20代前半の若年であったため、逸失利益の基礎収入をどのように設定するかについて争いとなりました。
しかし、慰謝料については、担当弁護士が、弁護士基準に照らして算出した金額を提示して交渉したことで、当該基準に近い額まで増額されました。
また、逸失利益については、依頼者は若年者であるものの、将来、賃金センサスの平均賃金程度の収入を得られると考えられることを主張立証した結果、基礎収入の設定に関し、賃金センサスの男性全年齢平均賃金を採用する意見が通りました。
これらの交渉の結果、最終的に、既払金及び自賠責保険金を除いて約1100万円の賠償金を支払う内容で示談が成立しました。 逸失利益の請求・交渉

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