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過失割合、入院付添費用等において弁護士の粘り強い交渉の結果、約400万円増額した事例

後遺障害等級:
12級7号
被害者の状況(症状):
左大腿骨骨幹部骨折等
争点:
賠償金額、過失割合
対応事務所:
東京法律事務所
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約871万円 約1250万円 約379万円の増額
過失割合 95対5 100対0 過失割合をより有利に

事案の概要

事故態様は、ご依頼者様が、夜間に、信号のない横断歩道を横断していたところ、走行してきた加害車両と衝突したという事案です。
ご依頼者様は、本件事故により、左大腿骨骨幹部骨折、左副腎損傷、脾損傷、左肋骨骨折等の傷害を負い、2年6月程度通院し、症状固定しました。
ご依頼者様は、まず加害者側保険会社を通じ、自賠責保険に対して事前認定の手続きで後遺障害等級認定申請を行いました。その結果、併合12級との認定になり、既払い額を除き871万1150円を支払うという賠償案を提案されました。
なお、上記賠償案においては、夜間であることが過失の修正要素として主張されており、ご依頼者様にも5%の過失がつくことを前提とした賠償案となっていました。
そこで、提示された賠償額が適切なのか、また、過失割合について交渉することができるかという点につき当法人にご相談いただきました。

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東京法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動および解決結果

当職が相手方保険会社提示案、後遺障害診断書後遺障害等級(事前認定)結果のご連絡等の内容を検討し、賠償額の増額が見込めること、及び過失割合についても交渉の余地があることを説明し、ご依頼を受けました。 賠償交渉においては、まず、過失割合について、ご依頼者様から、事故発生時刻に近しい時刻に撮影した事故現場の写真をご提供いただいた上でそれを基に相手方の過失割合についての主張に反論し、過失割合を10:0とすることへの合意を得ました。 また、本件においては、ご依頼者様は事故直後に2か月程度入院しており、その間は親族の方が付き添って入院生活をサポートしていたという事情を踏まえ、入院付添費用等についても損害として請求しました。 その上で、認定等級を前提とした賠償金額の交渉を重ね、入院付添費用等を含め、当初の相手方提示額と比較して400万円程度増額した金額で示談に至ることができました。 過失割合、入院付添費用等について、ご依頼者様から事実関係を詳細に聴取し、それを踏まえて相手方保険会社と交渉を行ったことでご依頼者様にもご満足いただける結果を出すことの出来た事案でした。

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