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過失割合の修正が認められず、証拠を集めたうえで交渉した結果、過失割合を有利にできた事例

後遺障害等級:
なし
被害者の状況(症状):
頚部捻挫、右肩関節打撲等
争点:
過失割合
対応事務所:
東京法律事務所
弁護士法人ALGに依頼した結果
過失割合 8:2 9:1 こちらの割合を有利に

事案の概要

事故態様は、ご依頼者様運転のバイクが道路を直進していたところ、相手方自動車が右側の車線から進路変更してきて衝突したという事案です。

ご依頼者様は本件事故により、頚部捻挫、右肩関節打撲等の傷害を負いました。

また、運転していたバイクは経済的全損となり、ご依頼者様と相手方保険会社との間で物損に関する交渉が進んでおりました。

そこで、人身物損共に弁護士に交渉を依頼したい、特に物損の賠償交渉において相手方保険会社から提示された過失割合について可能な限り交渉してほしいという点につき当法人にご相談いただきました。

弁護士法人ALG&Associates

東京法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動および解決結果

当職が事故状況等を詳細に聴取し、具体的な事故の状況を踏まえ、人身・物損共に相手方保険会社から提示された割合以上に有利な過失割合での示談を目指し、ご依頼を受けました。

賠償交渉においては、当初、相手方保険会社からは基本割合以上の過失割合は認められない旨の回答がなされました。

そのため、事故状況に関する追加の証拠を集めたうえで改めて過失割合の修正要素について相手方保険会社と交渉を重ね、最終的には9:1という割合で賠償交渉することについて合意に至りました。

懸念されていた過失割合が有利に動いたことでご依頼者様にもご満足いただける形で示談に至ることができました。

争点に対し資料収集を行ったうえで、積極的に交渉を重ねたことでご依頼者様にもご満足いただける結果を出すことの出来た事案でした。

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