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併合11級の認定および約1400万円で早期に示談成立した事例

後遺障害等級:
併合11級
被害者の状況(症状):
上顎骨歯槽骨骨折
口唇裂創等
争点:
後遺障害
慰謝料等
対応事務所:
東京法律事務所
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約1400万
(自賠責保険金含む)
適正な賠償額を獲得
後遺障害等級 申請前 併合11級 認定をサポート

事案の概要

事故態様は、ご依頼者様が運転する自転車が交差点の横断歩道を直進していたところ、対向方向から相手方自動車が右折で走行してきてそのまま衝突したという事案です。
ご依頼者様は衝突の際、顔面部等を強く打ち付け、上顎骨歯槽骨骨折、口唇裂創等の傷害を負い、そのまま入院しました。
退院後は通院での治療を継続することとなりましたが、加害者が事故の責任を認めずに不合理な弁解を繰り返して争っていたため、治療費の支払いすらされていない状態でした。
そこで、今後の相手方との交渉を進めるにあたり、弁護士を通して相手方とやり取りしたいという点につき当法人にご相談いただきました。

弁護士法人ALG&Associates

東京法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動および解決結果

当法人の担当弁護士が事故態様や怪我の内容、その後の経過等を検討し、ご依頼を受けました。
受任後は、治療費等について被害者請求の手続きで回収しつつ治療を継続していただきました。
その後、ご依頼者様は事故から5か月程度の間治療を継続しましたが、一部の症状が残存したまま症状固定となりました。
そこで、当法人において必要な資料を収集して被害者請求により後遺障害申請を行い、後遺障害等級併合11級と認定されました。

事故についての刑事裁判により加害者の責任が確定した後は、相手方保険会社との賠償交渉を開始しました。
交渉においては、認定された後遺障害(咀嚼障害、外貌醜状)がご依頼者様の将来の就労にどの程度の支障を及ぼすのかが争点となった他、加害者が不合理な否認を繰り返したことによる慰謝料の増額が認められるべきであること等を主張し、交渉を重ねました。
最終的には、早期解決のために金額について一定程度譲歩したものの、自賠責からの後遺障害部分の支払と併せて約1400万円を回収することができました。

適切に資料を収集したことで認定されるべき後遺障害等級を獲得できたこと、賠償額としても納得のいく金額を回収することができたため、ご依頼者様にもご満足いただける結果となりました。

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