高齢主婦の死亡慰謝料が約3000万円で示談成立した事例

被害者の状況(症状):
死亡
対応事務所:
大阪法律事務所
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 3,000万円
過失割合 15%

事案の概要

自転車に乗って走行中の被害者が出合い頭に相手方自動車と衝突、病院へ救急搬送され治療を受けるも、数日後に亡くなられました。相続人となるご遺族様も突然のことに混乱し、これからどうしたよいのか分からないとのことで、事故後すぐに不安を抱えた状態でご相談に来られました。

弁護士法人ALG&Associates

大阪法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動および解決結果

弁護士にて戸籍謄本や年金資料等の必要書類を収集し、相手方保険会社に提出したところ、約1,900万円の損害賠償額が提示されましたが、これは自賠責基準で算出された最低限の金額となっていました。
被害者は事故当時80歳以上のご高齢の主婦であったため、逸失利益における基礎収入額等が争点となりましたが、過去の裁判例などに基づき将来分の年金及び主婦の逸失利益について粘り強く交渉を行ったところ、大幅な増額が認められました。
また、死亡慰謝料についても、弁護士が粘り強く交渉した結果、裁判基準のほぼ上限額が認められ、当初の相手方保険会社提示額の2倍以上の額となりました。
被害者に15%の過失があったものの、最終的に3,000万円での示談が成立し、当初の約1,900万円から大幅に損害賠償額が増額する結果となりました。

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