メール相談受付

お電話でのご相談受付全国対応

今すぐ電話相談

0120-790-073

24時間受付・年中無休・通話無料

相談受付全国対応

24時間受付・年中無休・通話無料

0120-790-073

後遺症の種類と症状の一覧

弁護士法人ALG 執行役員 弁護士 谷川 聖治
監修 弁護士 谷川 聖治弁護士法人ALG&Associates執行役員
監修 弁護士 谷川 聖治弁護士法人ALG&Associates執行役員
愛知県弁護士会所属。私たちは、弁護士名、スタッフを擁し()、東京、を構え、全国のお客様のリーガルニーズに迅速に応対することを可能としております。

交通事故に遭ってしまった場合に、後遺症や後遺障害といった言葉を聞くことがあると思います。後遺症と後遺障害は語感が似ていますが、どのように違うのでしょうか。 この記事では、後遺症と後遺障害の違いや、後遺障害の種類についてご説明します。

交通事故でよくある後遺症の症状

交通事故でよくある後遺症の症状としては、めまいや頭痛、痺れ等が挙げられます。 特に、交通事故の中で最も多く発症する後遺症である、むちうち症(頚椎捻挫やバレリュー症候群、神経根症、脊髄症等)は、首への強い負荷で首が鞭のようにしなり、筋肉や靭帯、椎間板等の組織が損傷することで生じますが、首や背中、肩の痛みに加え、耳鳴りや頭痛、めまい、食欲不振、情緒不安定等といった様々な症状を引き起こします。

後遺症と後遺障害の違い

後遺症と後遺障害は、一般に、混同されてしまうことが多いのですが、具体的にはどのような違いがあるのでしょうか。 後遺症は、それ以上治療を続けても改善が見込めない症状をいいます。これに対し、後遺障害は、治療を続けても将来的な回復が見込めない状態(症状固定)であり、かつ、労働能力の喪失を伴いながら、自賠法施行令の等級に該当していると認定されるものをいいます。 後遺障害にあたるかは、自賠責損害調査事務所の調査に基づき、自賠責保険会社によって判断され、後遺障害の症状の程度に応じて等級が認定されます。認定された後遺障害等級ごとの逸失利益や慰謝料は、賠償の対象となります。

まずは交通事故専門の受付スタッフが
丁寧にお話しをお伺いいたします

後遺障害の種類

後遺障害にはどのような種類があるのでしょうか。 まず、身体を感覚器官や神経、外見、上下肢、内臓機能、手足の指というように12種に分割し、それぞれに応じた後遺障害を考えていきます。 そして、後遺障害は、症状の程度に応じて、要介護の1級、2級に加え、介護を必要としない1級から14級までの16等級に分かれるので、全部で140の種類に区別されます。

それぞれの種類に応じた後遺障害について、詳しくみていきます。

目の後遺障害

目の後遺障害は、大きく分けて眼と瞼の障害に分類されます。 目の後遺障害の症状としては、視力障害、調節機能障害、運動障害、視野障害があります。瞼の後遺障害の症状は、欠損障害、運動障害があります。

<目の障害>

視力障害

失明(眼球の喪失、明暗の判別が不能又は困難(1級1号、2級1号、3級1号、5級1号、7級1号、8級1号)
視力低下(2級2号、4級1号、6級1号、9級1号2号、10級1号、13級1号)
なお、視力に関する後遺障害は、原則として眼鏡やコンタクトレンズによる矯正視力で判断します。

調節機能障害

両眼又は片眼の眼球に著しい調節機能障害を残すもの(11級1号、12級1号)
調節機能障害とは、明視できる距離をレンズに換算した数値である、調節力の低下をいいます。

運動障害

注視野の低下、複視(10級2号、13級2号) 眼球を正常な位置に保つ6本の眼筋(動眼神経が支配する内直近、下直筋、上直筋、下斜筋や滑車神経が支配する上斜筋、外転神経が支配する外直近)のうち、1本でも筋肉が麻痺し、眼球のずれが生じると、後遺障害が残ります。

視野障害

半盲症、視野狭窄、視野変状(9級3号、13級3号) ある1点を見つめた場合に同時に見える外界の広さをいいますが、視野の範囲が狭くなることを視野障害といいます。

<瞼の障害>

欠損障害

両眼又は瞼に著しい欠損を残すもの(9級4号)、両眼又は一方の瞼に著しい欠損を残すもの(11級3号)、両眼又は一方の瞼の一部に欠損を残す、又はまつげはげを残すもの(13級4号、14級1号)

瞼を失ったことによる後遺障害です。 瞼に著しい欠損を残すものとは、瞼を閉じたときに、角膜を完全に覆えない状態をいいます。 また、瞼の一部に欠損を残すものとは、瞼を閉じたときに、角膜を完全に覆えるものの、白目が露出してしまう状態をいいます。 まつげはげを残すものとは、まつ毛の生えている周縁の1/2以上にわたり、まつげはげを残すものをいいます。

運動障害

両眼又は一方の瞼に著しい運動障害を残すもの(11級2号、12級2号) 瞼の開閉の運動機能の低下に伴う後遺障害です。 瞼に著しい運動障害を残すものとは、瞼を開けたときに、瞼が完全に瞳孔を覆ってしまったり、瞼を閉じたときに角膜を完全に覆えない状態をいいます。

耳の後遺障害

耳の後遺障害には、欠損障害、機能障害、その他いくつかの種類があります。

欠損障害

1耳の耳殻の大部分を欠損したもの(12級4号)

機能障害

聴力低下(4級3号、6級3号4号、7級2号3号、9級7号8号9号、10級5号6号、11級5号6号、14級3号) 聴力の検査では、①聴力レベル(気導聴力、骨導聴力)、②明瞭度(域値、弁別力)について調べます。 これにより、一定レベルの聴力の低下が認められる場合に、耳の後遺障害が認定されます。

その他

耳漏、耳鳴り(12級、14級相当)

交通事故の外傷を手術で治療をしても、なお常時又は常時ではないが耳漏があるときには、後遺障害等級が認定されます。 また、耳鳴りに関しては、常時又は医学的かつ合理的に耳鳴りの存在を証明できるときには後遺障害等級が認定されます。

鼻の後遺障害

鼻の後遺障害には、鼻の欠損障害や機能障害、嗅覚の脱失や減退による機能障害といった、いくつかの種類があります。

欠損障害

鼻の欠損かつ機能障害(9級5号) 鼻の軟骨を失ってしまい、かつ、鼻呼吸困難又は嗅覚脱失といった機能障害が起こる後遺障害です。

機能障害

鼻呼吸困難(12級相当)、嗅覚脱失(12級相当)、嗅覚減退(14級相当) 鼻の軟骨の損傷がなくとも、鼻呼吸を行うことが困難な状態になるといった後遺障害です。 また、交通事故により、臭いが全く分からなくなる嗅覚脱失や、臭いをかすかにしか感じられないという症状の後遺障害が残ることがあります。

口の後遺障害

口の後遺障害には、咀嚼や言語(発声)に関するものと、味覚に関するものがあります。

咀嚼機能障害

「噛む」動作に支障が出る障害
咀嚼機能障害には、様々なケースがあります。例えば、固形物は一切摂取できない場合や、ある程度の固形物は摂取できるものの、十分に咀嚼できなかったり、咀嚼に時間がかかる場合等があります。

言語機能障害

一定の発音ができない等、言語機能に出る障害 言語障害にも様々なケースがあります。そのため、後遺障害等級の認定の際には、口唇音(ま行音、ぱ行音等)、歯舌音(な行音、た行音等)、口蓋音(か行音、が行音等)、喉頭音(は行音)の4種類の語音のうち、発声できる語音の数が基準となります。 上記2種類の、咀嚼機能障害と言語機能障害の組み合わせにより、後遺障害は認定されます。認定される等級としては、1級2号、3級2号、4級2号、6級2号、9級6号、10級3号、12級相当です。

歯牙障害

交通事故により、歯を失ったり、強度が弱まったりするといった後遺障害 歯牙障害の後遺障害等級は、何本の歯に補綴が必要かにより判断されます。 歯牙障害は、咀嚼機能や言語機能等にも影響を与えるので、同時に後遺障害等級認定されることがあります。

味覚障害

味覚脱失(12級相当)、味覚減退(14級相当) 味覚脱失とは、甘味、塩味、酸味、苦味の基本4味質のすべてを感じられなくなる後遺障害をいいます。 これに対し、味覚減退は、基本4味質のうちの1味質異常が感じられなくなる後遺障害をいいます。

神経系統の後遺障害

神経系統の後遺障害の種類は様々です。 よく交通事故との因果関係が問題になる、むちうち、高次脳機能障害、RSD(CRPS)等は、神経系統の後遺障害に含まれます。

むちうち

頚椎捻挫、バレリュー症候群、神経根症、脊髄症等 首への強い負荷により、首や背中の痛み、痺れ等といったいろいろな症状を引き起こす後遺障害です。

高次脳機能障害

脳損傷による認知機能の障害(別表第1 1級1号、別表第1 2級1号、3級3号、5級2号、7級4号、9級10号) 交通事故により、脳が損傷を受け、記憶障害や注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害等といった認知機能に障害が起こる後遺障害をいいます。

RSD(CRPS)

反射性交感神経ジストロフィー又は反射性交感神経委縮症(7級4号、9級10号、12級13号) 神経系の障害である、神経因性疼痛の代表的な後遺症です。RSDは、症状が様々で、医学的に立証が困難な傷病だといわれています。代表的な症状としては、疼痛異常・過敏、灼熱痛といった痛み、浮腫、ズデック骨萎縮(痛みを伴う骨萎縮)、レイノー現象(寒冷刺激や精神的緊張等により誘発される皮膚の色調変化)、骨造成の異常等があります。

顔・外見の後遺障害

顔・外見の後遺障害のことを、醜状障害といいます。 醜状障害とは、交通事故で、日常露出する部分に、人目に付く程度以上の傷跡が残ってしまうという後遺障害です。特に、顔(頭部・顔面・頸部)の醜状障害を外貌醜状といいます。 後遺障害に対する逸失利益や慰謝料は、認定される後遺障害の等級により異なりますが、醜状障害では、醜状の部位・形状・程度や、被害者の職業や年齢等により、後遺障害の等級は変わってきます。 上肢(腕)・下肢(足)の醜状障害では、上肢・下肢の露出面にてのひら大の醜いあとを残す場合に、後遺障害が認定されます(14級4号、14級5号)。 また、外貌醜状については、醜状の部位・形状・程度により、外貌に著しい醜状を残すもの(7級12号)、外貌に相当程度の醜状を残すもの(9級16号)、外貌に醜状を残すもの(12級14号)にそれぞれ区別されます。

上肢の後遺障害

上肢(肩から手まで)の後遺障害には、欠損障害や機能障害、変形障害といったものがあります。

欠損障害

上肢の一定部分を失ったという後遺障害 上肢の欠損の後遺障害等級は、両上肢を肘関節以上で欠損したとき(1級3号)、両上肢を手関節以上で欠損したとき(2級3号)、1上肢を肘関節以上で欠損したとき(4級4号)、1上肢を手関節以上で欠損したとき(5級4号)にそれぞれ区別し、認定されます。

機能障害

関節(肩、肘、手の各関節)の動きが悪くなったという後遺障害 健側(怪我をしなかった側)と患側(怪我をした側)の可動域を比較し、その大きさにより後遺障害の等級を決定します。 関節の用を廃したもの、関節の機能に著しい障害を残すもの、関節の機能に障害を残すものに区別されます。

変形障害

上肢の骨折した部分が固まらない、又は正常でない位置で固まってしまい、関節でない箇所が曲がってしまったり、骨折部位が異常な状態で固まってしまったりする後遺障害 1上肢に偽関節を残し、著しい運動障害が残っていることに加え常に硬性補装具が必要なもの(7級9号)、1上肢に偽関節を残すもの(8級8号)、長管骨に変形を残すもの(12級8号)に区別されます。 「偽関節」というと、義手等を想像されるかもしれませんが、ここでいう偽関節とは、骨折部の骨融合プロセスが完全に停止した、骨折の重篤な後遺症を指します。偽関節では、骨折端の間が結合組織で埋められるため、関節の異常な可動が認められます。

下肢の後遺障害

下肢(股から足まで)の後遺障害には、欠損障害や機能障害、変形障害、短縮障害といったものがあります。上肢の後遺障害とほぼ同様の症状が認められることが多いです。

欠損障害

下肢の一定部分を失ったという後遺障害 下肢の欠損の後遺障害等級は、両下肢を膝関節以上で欠損したとき(1級5号)、両下肢を足関節以上で欠損したとき(2級4号)、1下肢を膝関節以上で欠損したとき(4級5号)、両下肢をリスフラン関節以上で欠損したとき(4級7号)、1下肢を足関節以上で欠損したとき(5級5号)、1下肢をリスフラン関節以上で欠損したとき(7級8号)にそれぞれ区別し、認定されます。

機能障害

関節(股、膝、足の各関節)の動きが悪くなったという後遺障害 健側(怪我をしなかった側)と患側(怪我をした側)の可動域を比較し、その大きさにより後遺障害の等級を決定します。 関節の用を廃したもの、関節の機能に著しい障害を残すもの、関節の機能に障害を残すものに区別されます。

変形障害

下肢の骨折した部分が固まらない、又は正常でない位置で固まってしまい、関節でないところが曲がってしまう偽関節、骨折した部位が異常な角度で固まった変形、靭帯の断裂等により、異常な方向や範囲で関節が動いてしまう動揺関節といった後遺障害 1下肢に偽関節を残し、著しい運動障害が残っていることに加え常に硬性補装具が必要なもの(7級10号)、1下肢に偽関節を残すもの(8級9号)、動揺関節で常に又は時々硬性補装具が必要なもの(8級、10級相当)、長管骨に変形を残すもの(12級8号)に区別し、認定されます。

短縮障害

足の長さが左右で異なる後遺障害 上前腸骨棘から下腿内果下端までの、健側と患側の長さを比較し、等級を認定します。短縮障害は、下肢の欠損によってではなく、骨折により起こります。具体的には、大腿骨や脛骨等の骨折が治癒したときに、患側の足が、健側の足より短くなってしまうことです。 1下肢を5㎝以上短縮したときは(8級5号)、1下肢を3㎝以上短縮したときは(10級8号)、1下肢を1㎝以上短縮したときは(13級8号)に区別し、認定されます。

内臓・生殖器の後遺障害

内臓・生殖器の後遺障害は、①呼吸器の障害、②循環器の障害、③腹部臓器(内臓)の障害、④泌尿器の障害、⑤生殖器の障害の5種があります。 内臓の後遺障害にいう機能障害とは、内臓の正常な働きに障害が生じることをいいます。具体的には、呼吸困難(1級~11級)、ペースメーカーの使用が必要(7級、9級相当)、人工肛門の造設(5級、7級相当)、すい臓や脾臓、腎臓の欠損等による、内臓の機能の低下を指します。 また、生殖器の著しい障害(7級13号、7級相当、9級17号、11級相当、13級相当)も後遺障害と認定されます。生殖器の著しい障害とは、生殖機能は残っているものの、通常の性交では生殖を行うことができない障害をいいます。

体幹・長管骨の後遺障害

体幹・長管骨の後遺障害は、著しい変形を残すものである必要があります。なお、長管骨とは、手足を形作る比較的大きな骨です。 著しい変形とは、裸体になったときに、変形が明らかにわかる程度のものをいいます。なお、この変形には欠損を含みます。

手指の後遺障害

手指の後遺障害としては、機能障害、神経症状、欠損障害といったものがあります。

機能障害

指の一部を失ったり、指の骨や筋肉、神経等の損傷により、指が動かなくなる等して、可動域が制限される後遺障害 失った指の部位や可動域の大きさで、後遺障害等級が認定されます。 認定の基準としては、両手のすべての指の長さが、欠損により事故前の健康なときの50%になった場合(4級6号)、手指の親指以外の3本の一部が欠損した場合(9級13号)、片手の小指の可動域が50%になった場合(13級6号)とされています。

神経症状

交通事故による外傷の後、治療しても、手指に痛みや痺れ等が残るといった後遺障害 神経症状に他覚所見があり、交通事故との因果関係が認められる場合(12級13号)、自覚症状のみで、事故との因果関係が医学的に説明可能である程度にとどまる場合(14級9号)に分けられます。

欠損障害

交通事故により、手の指の全部を失ってしまったという後遺障害 失った本数や指の種類により、後遺障害等級認定が行われます。 例えば、両手の手指を全部失ったとき(3級5号)、片手のおや指を含む3本の手指の用を失ったとき(7級6号)、片手のおや指の指骨の一部を失ったとき(13級7号)等には、それぞれ等級認定されます。

足指の後遺障害

足指の後遺障害としては、機能障害、神経症状、欠損障害があります。

機能障害

足の指の一部の欠損等により、可動域が制限される後遺障害 可動域の大きさや欠損した指の部位等で、後遺障害等級が認定されます。 具体的には、両足の足指の全部の用を廃したもの(7級11号)、片足のおや指を含む2本以上の足指の用を廃したもの(11級9号)等があります。

欠損障害

交通事故により、足の指の全部を失ってしまったという後遺障害 失った本数や指の種類により、後遺障害等級認定が行われます。 例えば、両足の足指を全部失ったとき(5級8号)、片足のおや指又はおや指以外の2本以上の足指を失ったとき(9級14号)等、それぞれ等級認定されます。

後遺障害慰謝料について

後遺障害慰謝料とは、後遺障害が残ったことによる肉体的・精神的苦痛に対する賠償です。後遺障害による肉体的・精神的苦痛は、客観的にはかることはできないので、後遺障害等級の高低により、一律に決められています。

後遺障害等級認定の申請先

後遺障害等級の申請先は、自賠責保険会社です。申請時、提出した関係書類を基に自賠責損害調査事務所が調査し、その結果を受けて、自賠責保険会社が該当する等級を認定します。 後遺障害等級認定の申請方法には、2種類あります。 事前認定と被害者請求です。 それぞれの違いや、メリット・デメリットについては、こちらの記事で説明しています。

後遺障害等級認定の申請方法とメリット・デメリット

後遺障害等級認定と申請について

後遺症が残ったとしても、後遺障害等級の認定を受けて、後遺障害と認められなければ、その分の損害賠償を受けることはできません。 後遺障害等級は、1等級変わるだけでもらえる慰謝料が大きく変わります。そのため、適切な慰謝料を受け取るためには、適正な後遺障害等級認定を受けることが大切です。 また、異議申し立て制度があるとはいえ、一度後遺障害等級が認定されると、覆すのは困難ですし、時間もかかります。そこで、最初の後遺障害等級申請で、適正な等級認定を受ける必要があります。

交通事故事件の経験豊富な
弁護士が全面サポート

増額しなければ成功報酬は頂きません

弁護士費用特約を使う場合
本人原則負担なし※保険会社の条件によっては
本人負担が生じることがあります。

弁護士報酬:成功報酬制

  • 着手金0円
  • 相談料0円
  • 弁護士費用後払い

※死亡・後遺障害認定済みまたは認定が見込まれる場合

※事案によっては対応できないこともあります。

※弁護士費用特約を利用する場合、別途の料金体系となります。

まずは交通事故専門の受付スタッフが
丁寧にお話しをお伺いいたします

関連記事はこちら

足の痛みの原因と後遺障害外貌醜状の後遺障害について疼痛性感覚異常、反射性交感神経性ジストロフィー(CRPS , RSD)の後遺障害全身打撲は後遺障害になるのか?緑内障における後遺障害と視野障害・視力障害の慰謝料骨挫傷は後遺障害に認定される?交通事故で聴力障害が発症した場合の後遺障害と慰謝料について交通事故における後遺障害の併合とはふらつきの症状は後遺障害になるのか交通事故で腰部脊柱管狭窄症になった時の後遺障害腱板損傷と後遺障害パニック障害は後遺障害になるのかTFCC(三角繊維軟骨複合体)損傷と後遺障害しびれの原因と後遺障害股関節唇損傷と後遺障害についてPTSDは後遺障害として認定されるのか?遷延性意識障害になってしまったら胸郭出口症候群と後遺障害偽関節と後遺障害について後縦靭帯骨化症(OPLL)とは? 交通事故との関係について交通事故による恥骨骨折と後遺障害について後遺障害の【可動域制限】とは?意識不明の状態が続いてしまった場合肺挫傷と後遺障害について耳鳴りは後遺障害等級認定される可能性あり上半身の麻痺について交通事故による運動障害と請求可能な慰謝料車椅子が必要になった時の費用は相手に請求できる?交通事故後の吐き気は後遺障害として認められる?交通事故による手首骨折と後遺障害について交通事故で腕が上がらなくなったら後遺障害等級認定されるのか?交通事故によるむちうちで請求できる慰謝料と相場、計算方法交通事故による握力低下と後遺障害の解説びまん性軸索損傷の解説│症状や後遺障害など交通事故による【麻痺】と後遺障害について交通事故後の腰痛の原因と後遺障害交通事故後の眼振と併発する傷病の後遺障害と慰謝料について半月板損傷の症状と後遺障害手のしびれで疑うべき後遺障害肋骨骨折の後遺障害と慰謝料バレリュー症候群の治療法と後遺障害について脊髄損傷の後遺障害と治療法について交通事故の後遺症が残りそうだと診断された場合の対処法膝の痛みは後遺障害認定される?認定要件と慰謝料下半身麻痺の後遺障害等級と必要な検査椎間板ヘルニアの後遺障害と認定に必要な因果関係嗅覚障害の後遺障害と慰謝料交通事故後に認知症が発症した場合の因果関係骨盤骨折の後遺障害と慰謝料について後遺障害診断書とは?医師が書いてくれない場合の対処法後遺障害等級が非該当で認定されない時にやるべきこと咀嚼による機能障害の後遺障害と慰謝料逸失利益の計算方法と増額のポイント後遺症が残り慰謝料請求したい時は | 後遺障害等級認定申請方法ストレートネックの症状と後遺障害・むちうちとの違い交通事故による頚椎椎間板ヘルニアの後遺障害について子供のむちうち|慰謝料と交通事故の対処法について腰椎捻挫の後遺障害と認定獲得に必要なことびまん性軸索損傷とは?早期のMRI検査が重要びまん性軸索損傷で請求できる慰謝料とは顎関節症の後遺障害と慰謝料|神経症状・開口障害片頭痛の原因は「むちうち」の可能性あり|認定される等級と慰謝料鎖骨骨折による3つの後遺障害と慰謝料について高次脳機能障害で後遺障害9級認定の3つのポイントと慰謝料高次脳機能障害で後遺障害7級認定の4つのポイントと慰謝料高次脳機能障害で後遺障害5級認定の4つのポイントと慰謝料高次脳機能障害|記憶障害をはじめとする8つの症状異議申し立てのやり方と弁護士依頼のメリット幼児が交通事故でむちうちになってしまったら複視になる原因と後遺障害と慰謝料交通事故後の頭痛と関係する後遺障害と慰謝料交通事故で脳挫傷になってしまったらむちうちの症状固定時期はいつ?慰謝料に大きな影響あり!脳損傷の後遺障害|交通事故による症状について交通事故で、てんかんの後遺障害と慰謝料について通院頻度に注意が必要、むちうちで3ヶ月通院した場合の慰謝料額交通事故の被害で妊娠中にむちうちになった場合の慰謝料についてむちうち治療に整形外科を使わないと損をする理由交通事故のむちうちで主婦が受け取れる慰謝料の相場と休業損害について交通事故で坐骨神経痛が発症した時の慰謝料と後遺症について交通事故で脳震盪になった場合の症状と慰謝料について交通事故で脳脊髄液減少症になった時の慰謝料と治療法、原因について交通事故で頭蓋骨骨折になった場合の慰謝料と後遺症についてむちうちで認定される後遺障害等級の基準と慰謝料相場交通事故で骨折した場合の慰謝料の相場と後遺障害について交通事故で脳出血を起こした場合の慰謝料と後遺症についてめまいの原因はむちうち?!交通事故の影響とは首が痛いのはむちうちかも?症状と関連する後遺障害等級認定について交通事故後に脳梗塞になった場合の慰謝料と因果関係について靭帯を損傷した場合の慰謝料と後遺障害認定のポイント